Wiiのサービス終了

11年前に発売されたハードですしねぇ…
まあしょうがないと言えばしょうがないですがっ。

一番驚いたのは「サポート外」(Ver.4は遊べないし何かあっても知らないけど、自己責任なら遊べます)ではなく「サービス終了」(完全に遊べません)とした事。
WiiユーザーはVer.3のパッケージが9万本売れてる事より多いと推測されますが、それでもばっさり切る判断。
DQXTVでも言ってましたが、開発のWiiが壊れたらもうどうしようもないのと、髪の毛のグラデーション等の表現はWiiでは出来ないので「サポート外で髪の毛の色が変になるよ」はドラクエとしてはない選択だったんでしょうねーっ。

 

私はWiiU版のDQX発売(2013年3月30日)と同時にWiiUで開始した人なので今回の件は無関係ですが、

まあ…ベータサービスは申し込んだんだけど落選してそのままWii版はスルーして、その年末にWiiが壊れてwやむを得ずWiiUを買い直して、同時期に会社の方にめっちゃ勧められたんだけどWiiU版が出るって聞いたので3月まで待って始めてみたのがきっかけですっ。

それでもWii版のDQX発売(2012年8月2日)から約8ヶ月しか変わらないので、未だにWiiの方は正直ちょっと不憫ですねぇ…
でもWii版のDQX発売時にはWii本体販売からすでに約6年経っててWiiとしてはすでに終盤でしたからね。
致し方のない事だと思います。

 

次に同じ運命をたどるのはWiiU。
こちらも最近本体の生産終了が発表されたので、そう遠くない未来にサービス終了となるでしょうねぇ。
なので乗り換えキャンペーン先はswitchになってるんでしょうね。

 

さて、どんな乗り換えキャンペーンになるか勝手に予想してみましたっ!

・Wiiのレジストレーションコードはそのままswitchで使用可能
またはWiiのレジストレーションコードを持っている人はswitchのレジストレーションコードをプレゼント
・Wiiのレジストレーションコードを持っている人にswitch版DQXの無料配布

ここまではおそらく実施すると思いますっ。スクエニだけの判断で実施可能なのでっ。

問題はswitchの本体代金32,378円(税込)の軽減策の有無ですっ。
さすがに任天堂に許可をもらわないと簡単に実施できるものじゃないし、あまり優遇しすぎると自力で他ハードに移った人に失礼だし、何より物理的に収支に影響するし(支払う軽減策の費用と失うユーザーとのバランス)…

 

私は現在PC版ですが、switch版DQXも一応買おうと思っています。
寝ながらお気楽に遊べるの、いいなーって思ってw
私は対象外ですが、乗り換えキャンペーンがどんなのになるか私も楽しみですっ!!